新着情報

【10/26】総選挙結果のコメントと得票結果を追加しました。

【10/15】ツイッター「私の訴え」を追加しました。

【10/15】こくた恵二国対対策委員長 演説会の動画をUPしました。

総選挙の結果について

 

 総選挙で私達は、安倍政権の暴走政治ストップを掲げ、市民と野党の共闘実現に力を尽くして闘いました。結果は、沖縄1区で赤嶺政賢候補が当選し、小選挙区の議席を守りました。しかし、比例では前回の20議席から11議席への後退となり、鳥取でも比例票を減らし、比例中国ブロックの大平義信さんの議席を失うことになりました。小選挙区も塚田なるゆき、福住ひでゆき候補が当選に至りませんでした。奮闘頂いた支援者の皆さん、支持して頂いた皆さんの期待に応えられず、残念な結果となったことを心からお詫び致します。

 自民党の大勝といわれていますが、比例得票は33%で、民意を歪める小選挙区制度と野党が分かれたことによるもので、政策が支持された結果ではないと考えます。今後、安倍政権が9条改憲など暴走を続けるなら、国民との矛盾の拡大は避けられません。

 また、わが党は後退となりましたが、希望の党の結成で分断が持ち込まれ、困難に直面した野党共闘が、市民の後押しで立憲民主党がうまれて再構築され、1本化した選挙区では13勝13敗で健闘、立憲民主が野党第1党に躍進したことは嬉しいことで、市民と野党の共闘の道にこそ希望があると確信しています。

 安倍政権の暴走に正面から対決し、憲法や消費税など選挙で訴えた公約実現に引き続き全力を挙げるとともに、選挙での後退の原因について、党内外のみなさんの声をしっかりお聞きして総括を深めたいと考えています。同時に要因の一つである地力不足の打開めざす努力を始めたいと思います。今後とも、よろしくお願いいたします。

 

2017年10月24日  日本共産党鳥取県常任委員会

県内の得票結果


こくた恵二国体対策委員長 来鳥


自公政権VS野党と市民の共闘の新しい時代へ

    ~共産党県党会議に民進党などから共闘のメッセージ~

日本共産党鳥取県委員会は19日、倉吉市で県党会議を開き、来賓として初めて社民党の代表、無所属の県議が出席し、連帯のあいさつをしました。また、民進党の代表、新社会党の代表、参院選で野党統一候補を務めた「住民目線で政治を変える会・山陰」共同代表の福島浩彦氏から連帯のメッセージが寄せられました。

       【※記事の全文は、こちらをご覧下さい。】☞


共謀罪の強行採決に抗議

 国民の内心を処罰の対象にして、戦前や旧ソ連のような監視社会をつくることにつながる「共謀罪」が、委員会の審議・採決を抜かすという前代未聞のやり方で15日朝、自民・公明・維新3党によって強行成立しました。

 日本共産党鳥取県委員会は、抗議の街頭宣伝を県下各地で始めています。加計疑惑に蓋をしたまま、都議選の党利党略を優先して、審議を尽くさないやり方は絶対許せません。目前の都議選や来る総選挙で、自・公・維に厳しい審判を下し、安倍政権を退陣に追い込むため全力をあげます。

ダウンロード
鳥取民報 6月号外「共謀罪強行採決糾弾」
自由にダウンロードして活用ください。
0615共謀罪強行採決糾弾.pdf
PDFファイル 413.2 KB

鳥取県で初の「市民+野党合同街頭演説会」に1500人

 5月29日、米子市文化ホール前で、参院選鳥取・島根選挙区で福島浩彦氏の必勝をめざして共同している民進党、共産党、社民党、新社会党の4党が、合同演説会を開きました。

 おりからの雨をついて集まった人や、通りがかった人も足を止めるなど、1500人が「ママの会」の西郷南海子さんや山下共産党副委員長、枝野民進党幹事長、予定候補の福島浩彦さんの訴えに聞き入りました。

*各弁士の訴えは右から動画で視聴下さい


鳥取県中部地震 復興・被災者支援

 

 鳥取県中部地震の特設ページを開設しました。

 「鳥取県中部地震被災者支援ニュース」などの更新を行っています。こちら☞



 トピックス

鳥取・島根両県で高校生向け宣伝

 12月8日、「開戦の日」にあわせて共産党の鳥取、島根両県委員会は、両県の高校の最寄駅で高校生向けのビラを配布しました。

 来年の参院選から18歳選挙権が実施され新たに有権者になる高校生へ、政治を身近に触れ、共産党の政策や活動に触れてもらおうというものです。

 ビラでは、安保法制の問題や、世界一高学費となっている大学の学費と給付制奨学金の問題、ブラックバイト問題、島根原発再稼働の問題、大学内への期日前投票所設置の問題などを取り上げています。

ダウンロード
18歳選挙権ビラ-高校生向け(民報形式).pdf
PDFファイル 1.0 MB

若い世代の政治参加の機会拡大へ、大学等への期日前投票所設置を選挙管理委員会に要請

 来年の参院選から初めて実施される18歳選挙権が、若い有権者の政治参加に繋がるように、大学や高校内に期日前投票所を設置することや、県外など遠隔地の自宅に住民票がある学生が、居住する市町村での投票ができる制度を活用するよう周知徹底の手立てをとって欲しい。25日と26日に鳥取、島根両県で、共産党県委員会と民青同盟県委員会が、「大学、短大、高校への投票所設置等について」申し入れました。


 鳥取県では25日に鳥取市選管に、26日に県選管と米子市選管に申し入れました。このうち鳥取市選管では、市内の2つの大学に期日前投票所を設置する方向であることが明らかにされました。

 

申し入れ書は右記からダウンロードできます。

ダウンロード
大学等への投票所設置の要請 15年11月26日.pdf
PDFファイル 65.7 KB


日南町で大平衆院議員を迎え「林業・木材産業の明日を語るつどい」開催

 11月22日、日南町で「林業・木材産業の明日を語るつどい」が開催され、鳥取、島根、広島、岡山の各県から38人が参加しました。

 大平義信衆院議員が参加しあいさつ、遠藤ひでかず鳥取・島根選挙区候補も挨拶しました。

 つどいでは、有坂哲夫党中央農漁民局次長が講演し、参加した林業関係者と交流しました。有坂氏は、農山村では若い人が就業の場を得て農業、林業にかかわることが大事だと述べました。また、国産材の価格が低下し外材より割安になっている状況に触れ、林業・木材産業が経営として成り立つように、搬出補助などで山主の立木価格を底上げし、木材を地産地消して循環させることが大事だと強調しました。 

 日南町で若い林業後継者が増えていることが報告され、Ⅰターンで新潟から移住した男性(28歳)が発言しました。参加者から森林組合の在り方、木材輸出、山の管理などについて質問だだされ、有坂氏が丁寧に答えました。 

 「つどい」に先立ち、大平衆院議員、有坂氏らは、久代日南町議の案内で、町有林の伐採・植林の現場や合板工場などを視察しました。



 はばたけ!共産党 

はばたけ共産党! 第9回をお届けします。

MCは青年後援会の岡田くんと境港市議の安田さんでお送りします。

ゲストは鳥取県と島根県を飛び回っている

遠藤ひでかず氏です。


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【10月1日付】鳥取市で平和の波 日本政府は核兵器禁止条約に調印を
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