2018年1月 境港市議選の政策紹介

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境港市議選政策ビラ(安田版)
境港市議選予定候補、安田とも子さんの政策ビラです。
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境港市議選政策ビラ(長尾版)
境港市議選予定候補、長尾たつや氏の政策ビラです。
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境港市議選政策ビラ(明るい境港1月号外)
境港市議選の日本共産党の政策ビラです。
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2018年2月 若桜町議選の政策紹介

2018年前半の地方選挙予定候補の紹介

★米子市議選(6月30日、任期満了)

【予定候補者名】

岡村えいじ 65歳

【経歴等】

米子市旗ケ崎

広島大学卒。新日本海新聞記者を経て

市議6期。

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【予定候補者名】

石橋よしえ 

【経歴等】

米子市葭津

米子西校卒。

図書館司書、介護福祉士を経て市議2期

前回惜敗で再挑戦の前市議。

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【予定候補者名】

又野史朗 46才

【経歴等】

米子市古豊千

北九州市立大法学部卒

米子市役所勤務を経て、現在党米子市政策委員長

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★若桜町議選(2月6日告示、11日投票)

【予定候補者名】

中尾としあき

【経歴】

若桜町若桜

茨城大学卒

 


★境港市議選(1月28日告示、2月4日投票)

【予定候補者名】

安田共子 

【経歴】

境港市新屋町817

広島大学教育学部卒

市家庭相談員、高校のカウンセラーなどを務め、市議1期。

 

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【予定候補者名】

長尾たつや

【経歴】

境港市福定町301

近畿大学法学部卒

党大阪府議団事務局長、境港革新懇事務局長など歴任。

趣味:トライアスロン

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★琴浦町議選(1月23日告示、28日投票)

【予定候補者名】

青亀としひろ 71才

【経歴等】

琴浦町杉下445

大阪工大短大土木学部卒

国土交通省勤務、農業を経て町議6期

農林建設常任委員長

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青亀としひろの活動と政策紹介ビラ
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2017年総選挙の結果と教訓(12月9日決定)

 

1、総選挙の結果について

 

 ○ 総選挙の結果は、掲げた2つの目標に照らすと、市民と野党の共闘では、共闘勢力の議席が38から69に躍進し、立憲民主党が野党第1党に前進する重要な成果を上げました。これは分断と逆流を乗り越え、共闘で政治を変える新たな展望を示したものとして、歴史的意義を持つものです。日本共産党自身の結果では、沖縄1区の赤嶺政賢さんの再選があったものの、比例で中国ブロックの大平さんの議席を失うなど、20から11への議席後退となりました。県内でも、比例で前回から5897票減、小選挙区も1区で2059票減、2区で前回並みと全体として残念な結果となりました。選挙戦の中で、安倍政権への強い批判、共産党への注目と期待の広がりを実感しましたが、それを得票に結びつけることができなかったのは、私たちの力不足によるものです。

 

ご支持いただいた県民のみなさん、党の前進のためにご奮闘、ご協力いただいた後援会員、読者、党員のみなさんに感謝申し上げるとともに、期待に応えられなかったことを、県委員会として心からお詫び申し上げます。

 

○ 今回の総選挙は、暴走を続ける安倍政権への強い批判を背景にたたかわれました。自公の与党は県内でも比例票をあわせて5,000票減らしました。小選挙区の1区で石破氏が得票を伸ばしたのも、同氏の反安倍姿勢への評価が要因の1つと思われます。共産党は安倍政治への最も断固とした批判者として論戦の先頭に立ち、暴走政治を追い詰めるうえで大きな役割を果たしましたが、安倍批判票の受け皿は比例では立憲民主党や希望の党となり、両党の得票合計が自民党を上回る結果につながりました。

 

県内で自民党は、2000年以降、総選挙の比例票を毎回連続的に減らし、2000年比で77%(27,807票減)に後退しており、公明党の2003年からの連続後退と合わせて、与党勢力の凋落が続いている点は重要です。「自民大勝」は事実と違い、民意を歪める小選挙区制、野党共闘破壊、争点かくしの3点セットでつくりだされたものです。

 

2、共闘崩壊の危機を打開し共闘勢力の躍進を支えた、日本共産党 

 の役割の歴史的意義

 

○ 今回の総選挙は、野党共闘を全国的規模で追求する初めての国政選挙となり、党綱領が規定する統一戦線で政治を変えることに挑む、歴史的政治戦となりました。共闘の経過と到達は県や小選挙区ごとに様々であったことから、中央段階の経過と結果を踏まえて、その歴史的意義を全党的な確信にすることが大切です。3中総は、安倍政権が追い詰められて解散に打って出たとき、希望の党の誕生と民進党の合流・解党で共闘が崩壊の危機に瀕したとき、立憲民主党が誕生し共闘が再構築されたときの3つの局面で、わが党がどう対応したかを明らかにして、この判断と奮闘が市民連合の動きとあいまって、共闘の崩壊を阻止し、改憲勢力によって日本の政界が覆われる重大な危機を打開した、その歴史的意義を解明しました。わが党のこの判断と対応は、安倍政権の退場を願い、市民と野党の共闘の発展を切望した多くの人達から高く評価され、県内でも「志位委員長には、日本を守るための身を捨てる覚悟を感じました。共産党は常に市民の立場に立って考えていると感じます」(山中幸子エネ・ミラとっとり共同代表)など熱い共感の声が寄せられています。そして3中総は、「日本の政治を変えるには、この道しかありません」「統一戦線によって社会変革を進めるというのは、党綱領の大方針であります。今後も、共闘の前途には、さまざまな困難や曲折が予想されますが、わが党は、いったん踏み出した共闘の道を、多くの方たちと手を携えてとことん追求し、安倍政権を打倒し、自民党政治を終わらせ、野党連合政権をつくるため全力をあげる決意です」と宣言しています。この確信と決意を県党全体のものにして、新たな前進に立ち向かいましょう。

 

○ 県内では、昨年の参院選直後から他党との協議を重ね、共闘合意目前までいきましたが、2区の湯原候補の希望入りで破綻する結果となりました。無所属の長谷川県議や藤田安一鳥大名誉教授などが呼びかけた野党共闘を求めるアピールの会が、民進党と共産党に共闘を要請するなど、市民の側の動きもありましたが実りませんでした。県内の野党共闘は、鳥取市と倉吉市で行った、市民と共産、社民、新社会の3野党の合同街頭アピールなど、限定的なものとなりましたが、長谷川県議や市民運動のメンバー、無党派の文化人など幅広い方たちが、野党共闘をブレずに進める共産党の前進をと、これまでにない関わり方で力強く支援していただいたことは、今回の選挙戦の新しい特筆すべき特徴となりました。より強まった他の野党との信頼関係や、新しい友人が広がり、無党派の方たちとの絆が強まったことなどは、開始された共闘時代の今後を展望すると、県党にとってかけがえのない財産になったことは間違いありません。

 

3、共闘勝利と党躍進を同時に勝ちとるために、打開すべき課題と

 方針

 

 ○ 歴史上初めて全国的規模で共闘の選挙をたたかった今回の政治戦の総括では、党綱領に立ち返って、課題と対策を明らかにする必要があります。綱領では、統一戦線による変革の路線を規定した413節で、統一戦線が勝利する条件として、「日本共産党が、高い政治的、理論的力量と、労働者をはじめ国民諸階層と広く深く結びついた強大な組織力をもって発展することは、統一戦線発展のための決定的な条件となる」としています。野党共闘でたたかう選挙は今後も続く長い過程となります。選挙戦の狭い枠内だけでなく、綱領が提起する党建設と党活動全体を視野に入れて検討を深めましょう。

 

○ 比例票を大きく後退させた今回の選挙結果は、まともな共闘相手の政党が生まれるもとで、共闘を進めながらわが党の前進をどうかちとるかという、新しい課題を提起しています。これを乗り越えるためには、「他に選ぶ党がないから」という消去法でなく、党を丸ごと理解し「共産党だから支持する」という、積極的支持者を増やす日常活動を抜本的に強める必要があることを、3中総は提起しています。この点で、これをすすめる軸となる「集い」の開催が、県党では一部の支部で散発的に取り組まれるだけで、日常活動として定着していません。党大会が「日本列島の津々浦々で」と呼びかけた「集い」を、選挙の時だけでなく、日常の党活動の軸に据えて繰り返し開き、「『集い』に強い県党」に前進しましょう。そして、党名問題や北朝鮮や中国との関係、政権担当能力があるのかなど、国民の中にある疑問や不安に答え、党綱領の日本改革の方針や未来社会論、平和と民主主義を一貫してつらぬいた95年の党の歴史など、党を丸ごと理解してもらう活動を抜本的に強めましょう。

 

 ○ 対話数が得票目標にも及ばなかったことなど、宣伝や組織活動の不十分さの根本に党の自力の低下があることは、選挙をたたかった県内の党機関と支部の全てが痛感しています。比例得票で当選圏内の11位以内に入った自治体が、鳥取市、岩美町、若桜町、日吉津村、南部町、日南町の6つありますが、いずれも党員や読者の有権者比が高いところです。全県的な党勢は、前回比で党員が92.0%(東中86.1%、西97.2%)、日刊紙99.2%(東中103.5%、西94.4%)、日曜版95.1%(東中95.0%、西95.2%)で選挙をたたかいました。世代継承の立ち遅れによる党の高齢化は、選挙をたたかう力の低下に直結しました。党の力を余すことなく発揮する点で、大会決定の読了が4割、全国決起集会(2中総)討議支部が62%と、選挙をたたかう方針が支部と党員に行き届かないままのたたかいになりました。党機関の態勢の弱さ、選挙を担う幹部層の薄さは、今回のような複雑な情勢下で攻勢的にたたかい抜く上で制約となりました。これに関連して、県と地区の選対本部の態勢と任務分担で、支部への政治指導が行き届くことを何よりも重視して、必要な改善をはかることも今後の課題です。

 

開始された「共闘の時代」に、野党共闘の勝利と共産党の躍進という2つの課題をやりとげるためには、党綱領が提起する「強大な組織力をもって発展する」党の建設に全力をあげる以外に道はありません。自力づくりを成功させる方針は、「楽しく元気の出る支部会議」「地区委員会活動の強化」を提起した大会決定に示されています。大会決定の全面実践に、新たな決意で挑戦しましょう。

 

4、選挙活動をどう日常化するか

 

○ 選挙活動をいかにして日常化するかは、瞬発力が弱まる党の実態からも、期日前投票がひろがり、県内でも投票者の37%にまで増える有権者の動向からも、避けて通れない問題です。

 

○ 比例代表選挙を軸に据える方針は、これまでも常に強調されてきましたが、比例の宝の議席である大平さんの活動や実績が、広い有権者はもとより、党内や後援会の中でもよく知られていない状況があるなど、方針と程遠い実態がありました。この改善をはかるとともに、比例での前進を、選挙だけでなく、要求活動や宣伝活動、党勢拡大など全ての活動の軸に据えて、それぞれの課題をどこまで進めるのか、目標と計画をもって日常的にすすめるようにします。次の総選挙での比例議席奪還を正面にすえ、その立場から国会議員団事務所の態勢と活動を抜本的に強化します。

 

○ 選挙を通じて政治を変えるという党綱領の立場からも、選挙活動の日常化の要として、後援会活動の本腰を入れた強化・発展が求められます。総選挙では、長谷川県議が比例カーの弁士として訴えるなど、党外の無党派の方たちの協力がかつてなく広がった一方で、選挙をたたかう基本部隊の後援会をみると、単位後援会がない支部が多く、タテ線後援会も一部を除いて開店休業状態で、後援会員や読者への協力依頼は一部を除いて、きわめて不十分でした。市民が主権者として、政治と選挙に自主的に関わる流れが広がるもとで、これに逆行する事態となっている後援会活動の強化・発展をはかることは、選挙活動を日常化する土台であり要です。①単位後援会の確立と活動の日常化、②後援会ニュースを通じた結びつきを、心通う人間的な結びつきに発展させる、③新しく発足する「JCPサポーター制度」を成功させるという、3中総が提起した3点で促進をはかります。

 

5、3中総を全党の確信に、19年参院選と統一地方選、来年集中する

 中間選挙勝利へ総力を

 

○ 3中総は開始された「共闘の時代」をたたかう方針を明らかにして、新たな展望をしめす歴史的決定となりました。綱領に立ち返り、3中総を大会決定とあわせて深く学び、県党全体に政治的確信をひろげて、次の全国的政治戦となる2019年の参院選と統一地方選、県内で来年連続する中間地方選で勝利・躍進するため、決意を新たに奮闘しようではありませんか。

以上

2017年10月 北栄町議選の結果

 北栄町議選は、定数15人に16人が立候補する激戦を突破して、現職の長谷川昭二氏が当選、現有議席を確保しました。

 候補者名

 長谷川昭二  374票 14位 当選

2017年10月 倉吉市議選の結果

 倉吉市議選は、定数17人に21人が立候補する激戦を突破して、現職の佐藤英博氏が当選、現有議席を確保しました。

 候補者名

 佐藤博英  1045票 13位 当選

2017年4月 大山町議選の結果

 大山町議選は、定数16人に対して19人が立候補する激戦を突破して、現職の大森正二氏が当選して現有議席を守りました。

 候補者名

 大森正二  540票 10位 当選

2017年4月 伯耆町議選の結果

 伯耆町議選は定数14人に同数の14人の立候補で、現職の幅田千富美氏と新人の森下克彦氏が無投票当選し、岸本、溝口両町の合併以来初めての複数議席を獲得しました。

 候補者名

 幅田千富美  無投票 当選  

 森下克彦   無投票 当選

2017年4月 湯梨浜町議選の結果

 湯梨浜町議選は定数14人に同数の14人の立候補で、現職の増井久美氏と元職の竹中寿健氏が無投票で当選し、2議席に回復しました。

 候補者名

 増井久美   無投票 当選

 竹中寿健   無投票 当選

2016年10月 南部町議選の結果

 南部町議選は定数14人に15人が立候補する少数激戦となり、現職の亀尾共三氏と真壁容子氏に加え、勇退する植田均氏を引き継いだ新人の加藤学氏が当選して、現有3議席を確保しました。得票結果は以下の通りです。

 真壁容子  421票  8位

 加藤 学  331票 10位

 亀尾共三  319票 12位

2016年 参院選の結果

 (作業中)

 2015年鳥取県議選の結果

候補者名    得票  順位 前回得票 増減

【鳥取市区(定数12)】

市谷とも子  5647票 3位  6195 ▲548


【米子市区(定数9)】

錦織陽子   5330票 9位  4658  672


2014年総選挙の県内の得票結果

◆比例代表選挙の得票結果

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◆小選挙区選挙の得票結果

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14年総選挙 小選挙区得票結果.pdf
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 鳥取市議選の結果

 11月16日投開票された鳥取市議選で、日本共産党は、かくたに敏男、伊藤いく子、岩永やす子の各氏が当選し現有3議席を維持しました。

 今回から定数が4減の32人となり、議席占有率は8.3%から9.4%へ前進しました。

 各候補の得票と順位は次のとおりです。

 

岩永やす子  2268票 14位 当

かくたに敏男 1908票 23位 当

伊藤いく子  1706票 26位 当


 岩美町議選の結果

候補者名   得票数   順位

田中克美   543   5   当選

 米子市議選の結果

候補者名   得票数   順位

岡村えいじ  1816    18  当選

坂口りょう  1371    27 (次点)

石橋よしえ  1333    28 (次々点) 



 境港市議選と若桜町議選の結果

 【境港市議選】(定数16)

  候補者名    得票数   順位

  安田とも子   996票    6位  当選

  定岡敏行    779票   14位  当選

 【若桜町議選】(定数10)

  候補者名   得票数   順位

  中尾理明   191     7位  当選

 境港市議選で中川智子宝塚市長が定岡候補の応援演説

 投票日を翌日に控えた2月8日、境港市議選に立候補している定岡敏行候補の応援に、宝塚市長で元社民党衆院議員の中川智子氏が駆けつけ、市内数か所で訴えています。

 定岡候補の地元では、雪模様の中演説を聞くために集まったたくさんの人達に、「宝塚は原発に依存しないまちづくりを進めている。原発ゼロを主張している定岡さんを何としても議会に」と呼びかけました。

 

 琴浦町議選(定数16)の結果

  候補者名    得票数  順位

  青亀寿宏    545票  11位  当選

 

 東中部地区が鳥取市長選についての政策と立場を発表

日本共産党東中部地区委員会は、16日記者会見を開き、来年4月に予定されている市長、市議補選の対応について、政策と方針を発表しました。
 会見には塚田成幸地区委員長、角谷敏男鳥取市議団長が出席。

 塚田地区委員長は、二つの選挙を通じて安倍政権がすすめる暮らしと営業を破壊する政治から、市民を守る市政に転換するため力を尽くすとして、8項目からなる市政政策を発表しました。

 塚田氏は、市長選挙の対応方針について、発表した市政政策の実現に向けて、①多くの市民、団体とも協力してたたかえる無党派の候補者擁立をめざすことを基本にする。②党として推薦や支持をしない候補でも、重要政策が一致できる候補を様々な形で支援することもありうる。③その際の最低限の政策としては、この間の市政上の大問題である、市庁舎の住民投票結果が現竹内市長によって反故にされかねない事態を踏まえ、「住民投票の結果を守り、現庁舎での耐震改修を実施する」ことである。④推薦、支持、支援などの決定にあたっては、政策とともに候補者の政治的立場や実績なども精査して決定する、との立場を表明しました。

 党派選挙である市議補選には、候補者を擁立してたたかうことを明らかにしました。

 

 10月6日投票の地方選挙結果

 【倉吉市議選】(定数17)

  候補者名      得票数  順位 

  佐藤ひろひで    1446   8位  当選

 【北栄町議選】(定数15)

  候補者名      得票数   順位

  長谷川昭二     442票   12位  当選

 おめでとう「仁比そうへい国会報告会」ひらく(9/22 倉吉市)

 日本共産党鳥取県委員会と同後援会は9月22日、仁比そうへい参議院議員を迎えて倉吉市で国会報告会を開き、約130人が参加しました。

 仁比氏は、「消費税の増税分は社会保障に使うという約束は破られ、大企業減税や大型開発に使われ、税収は減って財政再建にも逆行する。国民の懐からお金を奪って大企業や富裕層を応援する政治を、力をあわせてストップしよう」とよびかけました。

 報告会では、山上英明県後援会長があいさつ。参院選で選挙区候補として奮闘した岩永書記長が感謝のあいさつをしました。

 また、10月6日投票で選挙を戦っている倉吉市議選予定候補の佐藤ひろひで前市議と、北栄町議選予定候補の長谷川しょうじ町議が決意表明しました。この中で佐藤前市議は、生活難にあえぐ市民の声を紹介しながら、市がため込んだ22億円を活用して国保料の1世帯1万円引き下げなど、市民の暮らしを応援する政策を実現したいと訴えました。長谷川町議は、国保税の引き上げに続いて下水道料金が2倍近くの値上げが計画されていることを紹介し、風力発電の売電収入が新制度で増加した分の2億円を暮らしの支援にまわす政策を訴えました。


4月の地方選挙結果

【八頭町議選】

  党候補名     得票      

  川西 聡     810  (当選)

  谷口美佐子   329  (次点)

 

【伯耆町議選】

  候補名     

  幅田ちふみ    無投票  (当選)

 

【米子市長選】

 党候補名     得票

 佐々木やすこ  8242 (次点)

 *当選は現職の野坂康夫氏

【米子市議補選】

 党候補名     得票

 福住よしこ     8508  (次点)

【湯梨浜町議選】

 党候補名     得票

 増井くみ      508  (当選)

 竹中寿健     454  (次点)

【大山町議選】

 党候補名     得票

 大森正治     714  (当選)