鳥取市で薪ストーブ展示会 脱化石燃料と間伐材の有効利用を

薪ストーブの展示会が1月26、27の両日、鳥取市でありました。
 薪ストーブは、化石燃料を使わないため温暖化に寄与せず、間伐材の有効利用にもなり、近年、人気が高まっています。煙や微粒子も再燃焼させるため、熱効率が上がり、排ガスがクリーンになります。
 家屋全体を暖めようとすれば、設備の購入、設置費には100万円以上かかりますが、鳥取市の場合、10分の1、上限6万円まで補助金が出ます。
 薪は、森林組合、製材所、山林所有者、造園業者などから無料で入手する場合、自分で薪割りをして1年半かけて乾燥させます。また、千代川流域薪の会(賀露おやじの会事務局)から1束400円で宅配サービスが受けられます。
 来客には、薪ストーブで調理したリンゴチップスやクッキーがふるまわれました。