鳥取医療生協後援会で岩永参院候補  参院選勝利で悪政にストップを

 2013年3月17日付 鳥取民報

 

 日本共産党鳥取医療生協後援会は7日、集会を開き岩永なおゆき県書記長が訴えました。
 岩永氏は、消費税増税について医療機関の経営の打撃となり、鳥取県の県市町村財政が560億円の負担増となると指摘。「全国で自治体の負担が12兆円増え、住民のために使えなくなる」と批判しました。
 安倍首相が原発の新安全基準をつくって再稼働させようとしていることについて「新たな『安全神話』をつくり、再び過酷事故が起これば責任が取れない」と強調しました。
 TPP(環太平洋連携協定)はオール北海道、JAが断固反対し、沖縄は島ぐるみで米軍の新基地建設に反対していると指摘。参院選で日本共産党の5人以上の当選を勝ち取り、悪政にストップをかけようと呼びかけました。
 集会参加者は、参院選勝利にむけ5月に決起集会を開くこと、対話2000人、支持拡大1000人の目標達成、ニュースを配って後援会員を増やすことなど意思統一しました。