共産党がSNS交流・研修会 SNSで新たなつながりを

2013年4月7日付 鳥取民報

 

 日本共産党鳥取県委員会は3月23日、参院選でのインターネット選挙運動の解禁を受けて倉吉市でSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)交流・研修会を開き25人が参加しました。
 党中央宣伝局の星野正弘氏が講演し、経験交流しました。
 星野氏は、フェイスブック(FB)1730万人、ツイッター1450万人などSNS利用者は5060万人にものぼると指摘。若い世代、子育て世帯のなかに、SNSをつかって新しい結びつきが生まれているとして、反原発金曜日行動、「国防軍反対!デモ」や「保育所つくってデモ」などの経験を紹介しました。
 さらに、SNSが運動を広げるツールになったり、途切れた繋がりの回復、党を語る女子会の開催、青年経営者との交流につながっていることを報告。「SNSは、紙媒体の届かない広範囲なところに情報を届ける力がある。ツイッターは拡散力がある。FBは小さく固まらず、広く大きくつながることが大事だ」と強調しました。
 参加者から、若者との交流や仕事興しになったり、若いころの交流が復活した経験が出され、「ブログがおろそかになるのでは」などの質問に星野氏が答えました。