【10月6日付】北栄町議選 共産党 長谷川昭二候補が奮闘

 1日告示、6日投票の北栄町議選(定数15)で日本共産党は、長谷川昭二候補(58)=現=が再選をめざし奮闘しています。1人はみ出しの少数激戦です。
 北栄町では、国保税の引き上げにつづき、下水道料金の引き上げなどが計画され、年金削減、消費税増税と合わせて住民の負担増が問題となる一方、自然エネルギーの固定価格買い取りで、町の風力発電事業が2億円の増収となっています。
 長谷川議員は他の議員と協力し、3月議会で「売電収入は、太陽光発電事業や電気自動車の購入よりも町民のくらしを直接支援するのに使うべきだ」と主張し、町長提案の予算を2度否決しました。
 長谷川候補はこの間、脳ドック健診(現在中止)、ごみ収集所設置への助成、後期高齢者医療の健診無料化、3人目以降の保育料無料化、中学校卒業までの医療費助成などに力を尽くしてきました。
 また、他の議員とも共同して町に働きかけ、同和施策の見直しをすすめてきました。
 選挙戦では、①医療費窓口負担の軽減、給食費助成、下水道料金引き上げ中止②住宅リフォーム助成制度の実施③TPP交渉撤退、農業後継者支援④同和施策終結―を訴えています。