【2月2日付】鳥取・米子・倉吉で金曜日行動  日本の原発は住民の安全無視

 鳥取県では1月24日、JR鳥取駅北口に8人、米子市文化ホール前に8人が集まり、金曜日行動に取り組みました。
 鳥取では、ニュースを配り、原発立地審査指針について「国土の狭い日本では原発の周囲に低人口地帯を設けることができず、深刻な事故が起きないことにした」「原発を作ることを困難にする住民の避難は入れていない」と指摘しました。
 米子では、中電米子営業所までデモ行進し、コールや替え歌で原発ゼロを訴えました。親子の参加もありました。
 17日は、鳥取で10人、米子で8人、JR倉吉駅南口に2人が集まり、金曜日行動に取り組みました。
 鳥取では、鳥取市原水協の小橋太一事務局長が「都知事選でも原発ゼロが問われています」と訴えました。訴えに立ち止まった男性は「東京から帰省中です。東京で金曜日デモに参加しています」と話しました。
 米子では、中電米子営業所までデモ行進して「島根原発安全審査で再稼働は許さない」と訴えました。