【6月15日付】米子市議選に岡村、石橋、坂口候補  共産党躍進で国言いなり市政変えよう

 米子市議選(6月15日告示、22日投票)勝利をめざし、日本共産党の岡村えいじ(61)=現=、石橋よしえ(65)=現=、坂口りょう(35)=新=の各候補は、現有3議席を守り抜こうと奮闘しています。

 市の子育てアンケートで「保育料が高くて2人目を産めない」「土曜日も学童保育を」「認可保育所を増やして」「病児保育の充実を」「補助教材費が高すぎる」など切実な要求があるにもかかわらず、市は境港市より年間7万円も高い保育料を放置するなど「子育て」に冷たく、国いいなりで中海架橋などの無駄な大型開発をすすめようとしています。

 党市議団はこの間、保護者の要望が強かった中学校給食の来年度実施、市民の存続運動が起こった米子市公会堂の耐震改修、給食牛乳の県内産使用の復活、中学校卒業までの医療費助成、保育園全室にエアコン設置、車いす2台が乗れるバスの拡充など、市民と力を合わせて実現してきました。また、現在、弓ヶ浜半島の干拓虫被害の解決などに取り組んでいます。
 8年で3倍になった財政調整基金13億7千万円や年600億円の予算の一部を使って、①第1子からの保育料半額化(4億6千万円)②国保料1世帯1万円の引き下げ(2億円)③待機者約700人の特別養護老人ホームの増設④住宅・商店リフォーム助成制度⑤水源地への産廃処分場建設の中止―などの政策を訴えています。