【9月14日付】鳥取市河原町福和田地区  通学路に信号機を角谷市議、市谷県議が視察

日本共産党の角谷敏男鳥取市議、市谷知子県議は5日早朝、鳥取市河原町福和田地区を訪れ、通学路の現状を視察しました。
 福和田地区には11軒、50人余が居住し、小学生6人を含む10人余が通学しています。小学生は毎朝、保護者が引率して小学校まで1・5㌔の道のりを徒歩で通っています。
 通学路は、地区から最短の市道福和田―徳吉線を使用していますが、県道河原インター線との交差点を信号機がないために横断できず、約150㍍離れた鳥取自動車道の河原インターの信号機を渡って市道まで引き返しています。
 積雪時には、除雪の雪で歩道が埋まって使えず、信号機を利用するためには、車道を通らないといけないために、市道と県道の交差点を横断しています。また、速度が遅いトラクターなどの農業用車両も交差点を利用しています。
 特に登校時は車の往来が激しく、住民らは市に対して県道が安全に横断できるよう、交差点への押しボタン式信号機・横断歩道の設置、目立つ道路標識、道路の立体減速表示などを求めています。
 角谷市議らは、行政や警察が立会って現地調査する必要があると指摘し、今後の取り組みについて住民らと話し合いました。