【2月1日付】鳥取市高草後援会が新年のつどい 県民の暮らし支える県政に

 鳥取市の日本共産党高草後援会は1月18日、市谷知子県議、岩永安子市議を招いて新年のつどいを開き20人が参加しました。


 市谷県議は、安倍の暴走政治にノーといえる議会、知事が求められていると強調。4月の県議選、知事選での支援を訴えました。


 平井県政について、まんが王国に初年度10億円、その後毎年2~3億円、韓国のアシアナ航空に1億円近く、同じく貨客船DBSクルーズに5千万円の税金を投入する無駄づかいをやめ、国保料1人1万円引き下げなど命と健康を守るべきだと主張しました。


 岩永市議は、市庁舎の新築移転が議会を通ったことを報告し、「暮らしが大変なときに無駄づかいはやめてほしい」という市民の声に応え、新庁舎建設をチェックしたいと話しました。


 参加者で交流する中で、安倍政権のすすめる集団的自衛権行使が話題となり、戦争体験者が語ることで戦争反対の世論を盛り上げようと話し合いました。


 息子が米生産農業法人で働く女性は、米価暴落、直接交付金削減でコメで利益が出ず、耕作料で回している状態で「なんとかしてほしい」と訴えました。


 参加者から「中国が脅威。共産党は自衛隊をなくすのか」「共産党は何でも反対ではないか」など質問が出て、市谷県議が丁寧に答えました。