【8月7日付】脱原発金曜日行動ー伊方原発再稼働反対

 鳥取県では7月29日、JR鳥取駅北口と米子市文化ホール前で脱原発金曜行動をしました。米子市では中国電力米子営業所までデモ行進しました。


 鳥取市では、ニュースを配りながら宣伝しました。民青同盟の岩永陽県委員長は、伊方原発3号機で一次冷却水を循環させるポンプから洗浄水が漏れるトラブルが起きたと報告。大地震で事故が起こる危険性も指摘し、運転差し止めの仮処分申請が松山、広島、大分の三つの地裁で起こされ、原告弁護団の河合弘之弁護士が「電力会社にとって脅威になる」とのべ、再稼働反対のたたかいを励ましていることを紹介しました。


 参加者は、「原発をゼロにするのは大人の責任」「電気は足りている 足りないのは愛」などのプラカードを掲げ、「再稼働反対」とコールしました。


 22日、JR鳥取駅北口に12人、米子市文化ホール前に7人が集まりました。


 鳥取市では、ニュースを配りながら宣伝しました。


 新日本婦人の会県本部の田村真弓事務局長は「鳥取県でも青谷町に原発立地の話が出たとき、住民運動で阻止しました。全国でいま、金曜日行動が取り組まれ、原発再稼働反対、原発ゼロの運動をしています。原発ゼロでも2年間、日本経済は大丈夫でした。省エネの技術や暮らしが普及し、原発ゼロでも電力は足りています。来月には伊方原発が再稼働する予定です。近くに中央構造線断層帯があり、南海トラフ巨大地震の震源域でもあります。安全や生命を犠牲にして電力会社の利益のために原発を動かすことは許されません」と訴えました。


 数人が駆け寄り、原発反対にシール投票しました。


 最後に、参加者で「原発いらない」「再稼働反対」とコールしました。