【10月2日付】鳥取県各地でスタンディング-戦争法の発動許すな

 鳥取県の中部九条の会は、JR倉吉駅南口で戦争法廃止を求めるスタンディングをし、33人が参加しました。同会事務局の三好利幸氏は「違憲の法律をそのままにしては立憲主義を守れない。自衛隊が南スーダンで戦闘行為に及ぶことを見過ごせない」と訴えました。 


 日本共産党の増井久美湯梨浜町議、青亀寿宏琴浦町議、無所属の長谷川稔県議らが発言。長谷川氏は「安倍政権は北朝鮮や中国の脅威を言いながら外交努力をせず、アメリカの核兵器先制不使用に反対し、アジアの緊張を高めている」と批判しました。


 境港革新懇は、境港市役所前でスタンディングし、22人が参加。「美保基地から戦場へ行かせない」などのプラカードで訴えました。


 ほかに鳥取市河原町、岩美町、大山町、日南町でスタンディングしました。