【9月10日付】倉吉市議選で日本共産党 佐藤博英市議が再選めざし奮闘

 9月24日告示、10月1日でたたかわれる倉吉市議選で、日本共産党の佐藤博英市議が奮闘しています。


 佐藤市議と共産党は、中部地震に際してボランティアと協力し、被災者の要望を聞き、相談にのりながら、国、県、市に被災者の声を届け、支援を求めてきました。


 その結果、一部損壊への上限30万円の支援、宅地盛土の擁壁・石垣の補修、アパートの改修、借り上げ住宅(家賃補助)への支援が実現しました。


 引き続き、車庫、蔵、作業小屋など非住宅への支援(北栄町が実施)、一部損壊への支援増額に取り組んでいます。


 佐藤市議は、西郷小学校の児童にとって過密で通路が危険な倉吉東学童クラブの分割を求め、西郷児童クラブの開設が実現しました。


 また、「オーダーメード型貸工場」を建て、学生服メーカーに3億4500万円、医療機器メーカーに補助金を合わせて10億4000万円を補助するなど、行き過ぎた誘致企業支援を批判。市が地元雇用をうたったものの、倉吉には誘致企業の求める技術を持った人がいないなどの理由で地元雇用は増えていません。


 党の実施したアンケートが200通返っています。


 市政への要求は、国保、介護、高齢者医療の負担軽減、上下水道料金の引き下げです。子育て支援では、給食費無料化や高等教育など教育費の負担軽減、医療費完全無料化です。


 佐藤候補は、①国保料1世帯1万円の引き下げ(8千万円)②小学校・保育所の一方的な統廃合に反対③学校給食費の無料化(2億3千万円)④住宅リフォーム助成の実現⑤鳥獣被害対策・共済掛け金への補助増額など農業支援⑥高齢者・障害者の移動手段確保―などの政策を訴えています。


 国政の問題でも、年金カット、消費税増税、医療・介護の改悪に反対を訴えています。