【3月11日付】鳥取市「市民+3野党」合同街頭アピール 安倍政権にさよならを

「『市民+野党』の共闘で安倍政権にさよならを」合同街頭アピールが2月27日、JR鳥取駅前で行われました。


 日本共産党の塚田成幸東・中部地区委員長は「安倍政権による9条改憲を許してはならない。オリンピックを機に北朝鮮と韓国の対話がすすみ、平和解決へ動き始めている。北朝鮮問題の対話による平和解決を妨害し、国内ではカローシラインを合法化する、平和も人命も軽視する安倍政権にノーを」と訴えました。


 社民党県連合の米村正一幹事長は「9条に集団的自衛権を行使する自衛隊を書き込めば、自衛隊は米軍とともに世界中で武力行使することになる」と安倍政権を退陣させようと訴えました。


 新社会党県本部の中宇地節雄書記長は「安倍政権は北朝鮮の脅威を口実に長距離巡航ミサイルやレーダーに映らない戦闘機、護衛艦の空母化など侵略的兵器を導入している」と指摘しました。


 えねみら・とっとりの山中幸子共同代表は「安倍政権は嘘とごまかしで議論を封じ、原発政策をすすめ、原発事故の責任を取らず、被災者を切り捨てている。世界は脱原発、脱炭素で再生可能エネルギーにシフトしている」と批判しました。


 憲法を生かす会とっとりの松本憲幸事務局長は「国論を二分するなかで安倍政権は憲法を改悪しようとしている。改憲阻止を」とのべました。