【8月26日付】共産党が月間目標達成めざし決起集会 党勢拡大で鳥取市議選勝利へ

 日本共産党東・中部地区委員会は18日、11月に市議選を控えた鳥取市で9・15演説会成功と特別月間目標達成をめざす決起集会を開きました。伊藤いく子、岩永やす子の両市議、おぎの正己、金田のぶすけの両市議予定候補、市谷知子県議が決意表明し、塚田成幸地区委員長が行動提起しました。


 伊藤氏は、元教育長から鳥取市の発展のために引き続き頑張ってほしいと激励されたと報告。岩永氏は「困難な支部ほど集いを」「集いに失敗はない」と毎月、集いを開き、党員を迎えた経験を紹介しました。


 おぎの氏は、国民の命や暮らしより宴会やカジノを優先する、ウソとごまかしの安倍政権(※)は終わらせようと呼びかけ、市民と野党の共闘の勝利のためにも、党勢拡大の月間目標達成を訴えました。


 金田氏は、かつて5人の町議、一人の市議がいた地域で当選するためにも、全力で月間に取り組みたいと決意をのべました。


 市谷氏は、豪雨災害救援募金を届けた市町の首長らから国政、県政への要望と共産党への期待が語られたことを報告しました。


 情勢報告した小村勝洋県委員長は、党員拡大した支部の経験にふれ、「読者でも〝支持者〟でもなかった人が出会って1、2カ月で入党する。働きかけを思い切って広げよう」と呼びかけました。


 ※ 豪雨災害対策そっちのけで宴会「赤坂自民亭」を開き、豪雨災害が拡大する中で賭博を合法化するカジノ法を強行。森友・加計問題で関与を否定する安倍首相をかばうために、官僚が公文書を改ざん、廃棄、ねつ造、隠ぺい、虚偽答弁をする。核兵器禁止条約に背を向け、憲法9条を変えて戦争する国づくりを進める。来年10月に消費税を10%にする。