【2019年1月1日付】鳥取市で女性後援会と福住参院選挙区候補 市民と野党の共闘勝利で政治を変えよう

日本共産党鳥取市女性後援会は昨年12月21日、福住ひでゆき参院鳥取・島根選挙区予定候補と市内を宣伝しました。後援会員らは「安倍政治NO!」「消費税10%やめよう!」などのプラカードを掲げてスタンディングしました。


 福住氏は、安倍政権が「議論すればきりがない」と入国管理法、漁業法、水道法の改悪を強行し、沖縄の辺野古では県民の反対を押し切り、土砂投入を強行していると強権政治を批判。「来年の統一地方選、参院選で〝市民と野党の共闘〟勝利、共産党躍進で自公を少数に追い込み、安倍政権を退陣に負い込もう」と呼びかけました。


 消費税10%増税について、内閣官房参与の藤井聡京都大学教授が「日本経済を破壊する」と警告し、増税凍結を主張していることを紹介。「アベノミクスでもうけている大企業、大金持ちに応分の負担をしてもらえば、消費税を増税しなくても社会保障の財源はできる」と強調し、増税中止を訴えました。


 「頑張ってください」と声をかける人や手を振って激励する姿が見られました。