【4月14日付】福住知事候補が奮闘 次々と激励を受け握手

 福住ひでゆき知事候補が連日奮闘しました。


 3月25日は、中林よし子参院鳥取・島根選挙区候補とともに県西部の日吉津村、大山町、米子市を演説して回りました。
 福住候補は消費税増税反対、国保料の大幅引き下げで暮らし第一の県政への転換、島根原発稼働反対、淀江産廃処分場の白紙撤回を訴えています。


 大山町の大山口駅前では、男性が車から降りてきて「平井(伸治知事)はいけん。ぜったい福住だけん」と激励。近所の店で働いていた女性も「平井さんはいけん。批判票として(福住候補に)入れます。4選は長すぎますわ」と話しました。


 通行する車からの反応もよく、米子市のスーパー前では玄関で演説を聞いていた高齢の女性、フェミリ―レストラン前では男性から「頑張って」と励まされ、握手を交わしました。


 28日は、法政大学名誉教授の五十嵐仁氏が応援に駆け付けました。五十嵐氏は塚田成幸東・中部地区委員長の恩師にあたり、知事選、県議選への応援の要請を受けました。


 五十嵐氏は「鳥取県では4人家族の場合、消費税増税の上に国保料引き上げで10万円の負担増になります。消費税増税にも国保料引き上げにも反対の福住候補を知事に押し上げてください」と訴えました。