【7月7日付】鳥取市で大平前衆院議員が街宣 消費税増税中止し減らない年金に

 日本共産党の大平喜信前衆院議員は6月19、20日の両日、鳥取市内の各地で参院選勝利へ街頭演説しました。岡田正和県常任委員と訴えました。


 大平氏は、景気の後退局面で消費税を10%に増税することは景気を冷え込ませ、暮らしも経済もだめにすると強調し、10月の増税中止を求めました。


 党の三つの提案を紹介し、年金について「〝100年安心〟どころか、政府は年金だけでは足りないから、2000万円貯蓄しろと。私のような41歳以下は3600万円足りない」と指摘。年金を削るマクロ経済スライドを廃止し、減らない年金にすると訴えました。


 提案実現の財源は、消費税に頼らず、大企業への中小企業並み課税、富裕層の株、所得へのサラリーマン並み課税で7兆円できると紹介しました。


 鳥取大学前では学生が手を振って激励。ドライバーの手振りや缶コーヒーの差し入れなど反響がありました。