JR鳥取駅北口前で2日、「憲法守れ、戦争ストップ」の市民と野党の合同宣伝が行われました。
日本共産党の市谷知子県議は、アメリカとイスラエルがイランに先制攻撃をしかけて、多くの市民や子どもたちの命が奪われていると指摘。高市政権は両国に対し、「国際法違反の戦争を止めよ」「直ちに武力攻撃を中止せよ」と言わなければならないが、何も言わないと批判し、アメリカの力による支配を許してしまったら平和の国際秩序が崩壊してしまうと強調しました。
また、「もし、トランプ米大統領に言われたらアメリカの戦争に自衛隊を送り込んでしまうのではないかと危機感を感じる。高市政権に絶対に戦争に参加するなと言っていかないといけない」と述べ、「#ママ、戦争を止めてくるね」を広げようと呼びかけました。
社民党県連の米村正一幹事長は「日本が戦争への道を進まないように、平和を守る勢力をもっと広げて歯止めをかけないといけない」と訴えました。
新社会党県本部の中宇地節雄委員長は「軍事力で国民の安全が守れるのか。憲法9条を守って戦争しないことが重要だ」と指摘しました。
鳥取民医連の村口康生事務局長は「高市政権は大軍拡を国民に押しつけて社会保障を削り、命と暮らしが脅かされている」と述べました。
