鳥取県の総選挙の結果は、比例代表選挙は、8359票(得票率4・04%)で、前回総選挙の10826票(得票率4・24%)から、得票、得票率とも後退する結果となりました。昨年7月の参議院選挙(得票8993票、得票率3・71%)からは、得票数は減らしたものの、得票率は、わずかに前進となりました。
自治体では、八頭町と日南町が前回総選挙、昨年参院選ともに得票数、得票率で前進、倉吉市、岩美町、若桜町、琴浦町、日吉津村、日野町、江府町が参院選から得票数、得票率とも前進しました。
小選挙区は、1区塚田成幸候補の得票は6768票、得票率6・9%(前回6220票、得票率5・0%)、2区福住英行候補は得票4862票、得票率4・5%(前回6655票、得票率5・0%)でした。
県内他党は、自民党は県内最多の8万1949票を獲得したが、前回選から4万2千票減らし、得票率も39・58%で、前回選(48・41%)を8・83ポイント下回りました。
立憲民主党と公明党が設立した中道改革連合は5万7993票を獲得。得票率は28・01%で、前回選挙の立民16・06、公明13・03%の合計とくらべると1・08ポイントの減となりました。国民民主党は1万6746票で、前回選(6・52%)を上回る8・09%でした。参政党は、前回(2・44%)を上回る7・67%で、れいわは前回より得票率を減らしました。
投票率は、比例47・68%で前回58・10%から10・42ポイントの減で、全国最低となりました。全国の投票率が55・47%で前回から3・22ポイント上がったなかで、地元紙は「前回選より投票率が下がったのは秋田、山形、富山、福井など日本海側の豪雪地帯が目立った」と、「大雪の中の衆院選『とんでもない日に選挙』 鳥取県が投票率全国最低に」と報じました。
