鳥取市9条の会は8日、鳥取市で「平和憲法を守るための緊急アクション」に連帯するスタンディングに取り組みました。
鳥取市9条の会は8日、鳥取市で「平和憲法を守るための緊急アクション」に連帯するスタンディングに取り組みました。3月25日に続き2回目の開催です。同会が公式SNSで呼びかけ。デモ情報サイト「デモカレンダー」にも掲載を依頼し、参加表明ボタンがどんどん押されました。
東京や米子市、倉吉市など市外から集まった人も含む約80人が参加。それぞれが「NO WAR」「守ろう!平和憲法」と書かれたプラカードやペンライトを持ち寄り、街頭でアピールしました。
飛び入りでスピーチを行った林勝太さん(23)は、「2月の衆院選結果に絶望したが、政治のことを気にしないようにしても現実が私を政治に引きずり込む。3月25日に国会前に2万4千人が集まったことに衝撃を受け、どれだけ議会が危機に瀕してもまだ最後に私たちがいると気づいた」と語り、好きな漫画や合唱曲の言葉を引用しながら反戦の声を上げ続ける重要性を訴えました。
有志による憲法前文と憲法9条の朗読の後、スタンディングの締めくくりとして参加者でコール。リズムに合わせ「改憲反対」「武力で平和はつくれない」と声を上げました。
