【4月19日付】鳥取市で大平元衆院議員が公園対話

イラン攻撃に反対!市民を巻き込まないで

 

日本共産党の大平喜信元衆院議員は11日、鳥取市で「春呼びキャラバン」に取り組み、布勢運動公園や鳥取駅前で対話しました。


 市谷知子県議、伊藤幾子市議、福住英行党県常任委員らが参加し、米国やイスラエルのイラン攻撃について問うシールアンケートに取り組みました。約90人が答え、多くは反対でした。「イランとは対話できないのでやむを得ない」と賛成した人も、「市民を巻き込むのは反対だ」と表明しました。

 3人の子どもを連れて公園に来た岩美町の女性は「小学1年の長男がサッカー部で練習に来ました。集団登校で、はぐれないか心配です。岩美町は暮らしやすく、私の周りでは子どもが3人以上いるのが普通で2人は少ない」と語りました。

 「自民党は嫌なので共産党に投票した」と言う子連れの男性(29)は「建設業で働いて10年になります。給与は多少上がったが、何よりも物価を下げてほしい」と訴え。大平氏と対話した中学2年の女子生徒は「裏金とか自分のことばかり考えている議員が多すぎる。あなたのような人に国会議員になってほしい」と大平氏に期待を寄せました。