【5月17日付】鳥取市で市民と野党の合同宣伝

日本を戦争する国にする憲法改悪に反対しよう

 鳥取市のJR鳥取駅北口前で2日、市民と野党の合同宣伝が取り組まれました。

 初めてリレートークしたハンドルネーム「なちゅらる宇宙人」さんは、「高市さん(首相)、いつもニコニコしていて素敵よね~」という皇室ファンの職場の同僚が「愛子さんに女性天皇になってほしいわ~」と言うので、「でも高市首相は女性天皇に反対している」と告げると驚いたことを紹介。高市首相の発言を皆、知らないで応援していると指摘し、高市政権の危険な正体を知らせて国民みんなで打倒しようと呼びかけました。

 日本共産党の金田靖典鳥取市議は、憲法審査会で集中討議の緊急事態条項について、自民党の改憲4項目の一つで戦争する国づくりと一体のものだと指摘。天皇制政府は戦前、緊急事態条項を悪用して帝国議会の反対を押し切って治安維持法の大改悪を強行したと述べ、戦争反対の運動が弾圧の対象になると警告しました。

 社民党県連の米村正一幹事長は「戦争をさせないために憲法9条がある」と強調。新社会党の中宇地節雄委員長は「日本を米国の戦争に加担する国にしてはならない」と訴えました。