戦争準備が始まっていると危機感
鳥取市の駅前「風紋広場」で3日、平和の「鳥フェスティバルinとっとり」が開催されました。
あいにくの雨天と強風のため、ハト風船を飛ばす企画は中止となりました。
実行委員長の田治米医師が主催者あいさつし、子どもが参加できる企画として2008年から始めて19年目になると報告し、「ウクライナ、ガザ、イランでも小さな子どもたちが戦争の犠牲になっている。私たちは日本人として、平和な社会を創っていこうということを掲げた日本国憲法の精神を内外に伝えていかなければならない」と語りました。
会場では、「自民党の改憲草案 読んでみませんか?」のプラカードを掲げた女性に話しを聞くことができました。理由を聞くと、「今の憲法が完全だと思わないけど、自民党の草案には反対です。基本的人権が削除されていて、自由がなくなっていくと思う。戦争準備が始まっていて危機感を持っています」と述べ、「国家情報局(治安維持法)?」のプラカードも見せ、「個人のプライバシーを守ってもらえるか不安です」と話しました。
