SNSを通じて市民が集う
鳥取市のJR鳥取駅北口前で4月19日午後、国会正門前に連帯するスタンディングが取り組まれました。
数日前、「鳥取市でもプラカード持ってスタンディングする人はいるかな? 私は14時から鳥取駅北口付近で #高市やめろ で、立っているつもり」とX(旧ツイッター)に投稿したのは、「なちゅなる宇宙人」こと金田慶子さん(52)です。「人ごとではなく、ナフサが不足すると人工透析をはじめ日本の医療が成り立たなくなります。日本政府が動けば解決できると思いますが、高市首相は動きません。人道的、平和的、バナンス外交ができる人に政権を取ってほしい」と訴えました。
手作りのプラカードを掲げた「憲法改正、スパイ防止法、殺傷武器輸出、国家情報局設置、緊急事態条項、高額療養費制度限度額引き上げ」に×をした女性(35)は、「嫌だなと感じたことを並べました。何か行動しないといけないと思った」、SNSを見て来たという30代の女性は「戦争に絶対になってほしくない。できることからやりたい」と話しました。8日の行動にも来たという女性(71)は「法律が変えられ、人権がなくなるのが怖い」と参加の理由を述べました。
