日本共産党鳥取市議団が緊急要望
日本共産党鳥取市議団は5月12日、鳥取市に「イラン情勢の影響から市民の暮らしと地域経済を守るための緊急要望」を行いました。伊藤幾子団長、岩永安子、金田靖典の各市議が市役所を訪れ、羽場恭一副市長、塩谷範夫総務部長が応対しました。
各市議は、医療機関などから上がる、「物資確保の先行きが見えなくて不安」「基本資材や燃料費の値上がりが起きている」などの声を紹介しました。
その上で、▽水道代や保険料の補助など市民生活を直接応援する補正予算の編成▽市内事業者の経営と雇用を守るための実態調査と支援▽ゼロゼロ融資の返済猶予・再延長を国に求めること―など8項目を要望。
羽場副市長は、暮らしへの不安から過度な買い占めが起きるような事態にならないよう、様々な事態を想定した対応を指示していると答えました。
