飛び入り参加や大きなコールも
鳥取市のJR鳥取駅北口前で5月29日、「せんそうさせない緊急アクション@鳥取」が取り組まれました。主催は鳥取市9条の会。
日没前の18時頃から集まり始め、19時半に記念撮影をして解散となりました。SNSや「デモカレンダー」の告知を見て集まった人や偶然通りすがった人も含めて約70人が参加しました。
各自が持ち寄ったノボリやメッセージボード、ペンライトなどで鳥取駅周辺の通行人にアピール。「戦争反対」「9条守れ」のコールが自然発生的に生まれました。
傍らでストリートピアノの男性の歌を聞いていた高校生らが、「デモやってるんだけど参加しない」の声に誘われて飛び入り参加。「盛り上げてもいいですか」とコールの音頭を買って出て、多いに盛り上がりました。
その横で「NO WAR」「憲法は国家権力を縛るもの」のボードを掲げた30代の女性は、国家情報局が一番心配だとして、「個人情報が断りなく使えるようになる。人権とか自由が奪われる。議員は勝手に多数決で決めた。くやしかった」と語りました。40代の女性は、「誰でもスパイにされる。小林多喜二みたいにされる。許せない」と述べました。
