鳥取大学前で大平氏がストリート対話

 日本共産党の大平喜信元衆院議員は5日と6日に、米子・鳥取両市でストリート対話を行いました。中国地方を巡る「ひまわりキャラバン」の一環です。

 鳥取大学周辺での対話には市谷知子県議や伊藤幾子市議も参加し、若者に「あなたの要望・悩みは何ですか?」と問うシールアンケートに取り組みました。不安定な天候下でしたが、約20人の若者が対話に応じました。

 大平氏はアンケートの回答から対話を展開。「くらしのこと」と回答した青年からは「国会ではくらしや経済に関する核心を突いた話をしてほしい」という要望が出されました。自分の店を経営しているという青年は「昨年末から材料費が高止まりしている。ガソリンも高い」と話しました。

「日本共産党って知ってますか」という問いには、「名称は聞いたことあるが詳しくない」「ブレないという印象」「近づきがたい」など、率直な反応が聞かれました。大平氏は日本共産党の掲げる政策や対話アンケートの意図について説明した上で、いつでも気軽に話してほしいと自身の公式LINEを紹介。3名の青年が新たに登録しました。