新着情報

【6/26】6/27の岡田比例候補の街頭演説予定をアップしました。

【6/25】6/24に開催された米子市での4野党+市民連合合同演説会の模様をアップしました。

【6/24】6/23の大平衆院議員の演説と岡田候補の訴えをアップしました。

【6/23】岡田正和参院比例候補の第一声の模様をアップしました。こちら ☞

【5/30】5月29日に開催された米子での4野党合同演説会の模様をアップしました。

【5/25】鳥取民報を更新しました。(4/10)

【5/23】小池晃書記局長来鳥 演説会の録画をアップしました。

【5/22】野党合同演説会の案内を追加しました


米子市で野党+市民連合合同演説会  小池晃書記局長ら訴え

6月24日、鳥取県米子市で開かれた野党合同街頭演説。福島浩彦野党統一候補の勝利へ、市民連合と日本共産党の小池晃書記局長ら4野党代表が訴えました。
 雨のなか、会場の米子市公会堂前庭は熱気に包まれ、「その通り!」の合いの手や拍手が湧き起こりました。
 民進党は柿沢未途選対委員長代理、社民党は又市征治幹事長、新社会党は岡崎宏美元衆院議員、市民連合は西谷氏(立教大学特任教授)が訴えました。

 

 

◇野党共闘は野合ではなく希望 自民党改憲は独裁への道

 小池氏は「立憲主義の破壊という異常な状態を打開するため、野党は安保法制をなくせと固く一致している。与党は『野合』というが、立憲主義=憲法を守る政治というのは当たり前の理念です」と強調。「野党共闘は『野合』でなく希望です。どのマスコミも野党共闘の効果が発揮されていると指摘しています。野党共闘でどんどん追い上げ、必ず勝利しよう」と訴えました。

 

◇アベノミクスで生活よくなったか 格差と貧困広げただけ

 柿沢氏は「アベノミクスの3年でみなさんの生活はよくなったか。よくなってない。潤ったのは輸出大企業ばかり。1割の人が国民取得の4割を握っている。世帯年収が50万円も減った。実質賃金は連続マイナス。政治は庶民のためにある。一部の者のためじゃない。私たちは同一労働同一賃金、給付型奨学金、所得再分配を提案した。自民党はそれらをパクってマニフェストに書き込んだ。その気があればできたのにしなかった」とのべました。自民党の改憲草案について、「公の秩序」や「公益」を害する集会、結社や出版、表現の自由を認めないとして、「時の政権が公の秩序や益を認定して、言論の自由を制限する。政権批判ができなくなる」として「国民の自由を守る勢力に力を与えてほしい」と訴えました。

 

◇アベノミクスは経済にマイナス 増税は大企業・富裕層から

 福島氏は「アベノミクスのような為替と株価で引っ張る経済は、本質的に格差と富の集中を生む。このような経済がいかに弱いか、今回の英国のEU離脱を受けて混乱しているのをみればわかる。本当に強い経済というのは、人々の生活に必要なお金、モノ、サービスが地域で回る堅実な経済だ。その経済をつくる上で大きな役割を担うのが市町村。市町村が国の言うとおりにしないと交付金が下りない地方創生では地方がつぶれる。市町村が自由に使える一括交付金にしたい。
 消費税は経済状況を見れば当然、増税すべきでない。政府は、社会保障のための代わりの財源を示すべきだ。アベノミクスの果実でできることはすると言うが、株価は下落、円は高騰し、アベノミクスで財源が生めるわけがない。増税延期だから社会保障ができないというのはおかしい。
 年収1億円以上の富裕層への課税強化、大企業優遇税制の見直しで財源が生まれる(課税逃れも対策強化)」と訴えました。

 

◇改憲勢力3分の2は困る 福島勝利を

 党会見支部の人たちはカエルのお面を頭に付けて一人1文字のプラカードを持ち、「政治を変える」とアピール。弁士とともに参加者も手を取り合い、「チェンジ」の掛け声に合わせて一斉に手を高く掲げました。

 演説を聞いた原健二さん(64)は「どの弁士もすばらしかった。このたたかいの一端を担うことに誇りを感じた。未来に踏み出す大きな一歩だ。来てよかった」。日南町の石田正義さん(77)は、「9条の会の活動をしており、福島さんを応援する」と語りました。鳥取市から来た女性(56)は「改憲勢力が3分の2を取ったら大変なことになる。福島さんを勝たせたい」と話しました。


鳥取県で初の「市民+野党合同街頭演説会」に1500人

 5月29日、米子市文化ホール前で、参院選鳥取・島根選挙区で福島浩彦氏の必勝をめざして共同している民進党、共産党、社民党、新社会党の4党が、合同演説会を開きました。

 おりからの雨をついて集まった人や、通りがかった人も足を止めるなど、1500人が「ママの会」の西郷南海子さんや山下共産党副委員長、枝野民進党幹事長、予定候補の福島浩彦さんの訴えに聞き入りました。

*各弁士の訴えは右から動画で視聴下さい


小池晃書記局長来鳥―米子市と鳥取市で演説会

 参院選鳥取・島根選挙区で福島浩彦氏の必勝と比例区で日本共産党の躍進をめざす演説会が、小池副委員長を迎えて、4月30日に米子市と鳥取市で開催され、両会場に各400人が参加しました。

*下は鳥取会場の演説会の動画です。

戦争法反対特集ページへ
戦争法反対特集ページへ

参院鳥取・島根選挙区――福島氏必勝へ4野党が共闘

 3月31日、鳥取・島根両県の4野党―共産、民進、社民、新社会ーが初めて松江市で会合を持ち、参院鳥取・島根選挙区に無所属で出馬を表明している福島氏を共同候補として戦うことで最終的に合意、「4党共同アピール」を採択し、4党合同街頭演説会の開催など、選挙の戦い方などについて協議・確認しました。

 4野党の代表は、直後に開かれた「住民目線の会」が主催する集会に、福島氏とともにそろって参加し、共同アピールを発表、各党代表が決意を表明しました。集会で、福島氏は「政治の流れを変える第一歩にしたい」と決意を述べました。

集会に東京から駆けつけたSEALDsの本間信和さんも参加し、激励のあいさつをおこないました。

 

 「4党共同アピール」は以下のとおりです。

*********************

 鳥取県・島根県のみなさんへ

 私たちは、「野党は共闘」との市民の声をうけとめ、2月19日に5野党党首で交わされた4つの確認事項にもとづいて、参議院鳥取・島根選挙区で福島さんの勝利へ全力をあげてたたかいます。

 県民のみなさん。

 「安保法制廃止」「立憲主義・民主主義の回復」「安倍政権の打倒」へ立場の違いを超えて、力を合わせましょう。

 福島さんとともに、政治を変えましょう!

  2016年3月31日

       民進党鳥取県連

       民進党鳥取県連

       社民党鳥取県連

       社民党島根県連

       新社会党鳥取県本部

       日本共産党鳥取県委員会

       日本共産党島根県委員会

4党が協議した政党連絡会

記者会見で決意表明する福島氏


日本共産党参院比例代表候補の動き

6月27日の岡田比例候補の街頭演説予定

午前9時55分 松崎駅前
  10時45分 農協東郷支所
  11時10分 湯梨浜町役場前
     25分 味そう前
午後2時 赤碕
    30分 ナスパルタウン(中山温泉)
    50分 下市入口
  3時15分 御来屋・東 団地入口
    30分    ・中 円福寺前
    45分    ・西 住吉神社付近
  4時15分 富長
    45分 佐摩(大山診療所前)
  5時15分 大山口駅前
    45分 8安原(菅医院)
  6時5分 淀江町今津橋付近
    20分 国頭宅前
    50分 佐陀
  7時20分 日吉津村下口公民館前


鳥取市・岩美町で大平喜信衆院議員が演説 

岡田参院比例候補 「3つのチャレンジ」訴え

 日本共産党の大平喜信衆院議員は23日、岡田正和参院比例候補の応援に駆け付け、鳥取市と岩美町で街頭演説しました。

 

◇若者の未来がかかった選挙

 大平氏は、鳥取大学前で学生や高校生に向けて訴え。若者の未来のかかった選挙、命と暮らし、日本とアジアの平和と安全がかかった選挙だとして、憲法破壊、国民無視の暴走政治を終わらせようと呼びかけました。
 大平氏は、戦争法によって南スーダンで自衛隊が政府軍や武装勢力とやり合うことになると警告。「自衛隊員の命や子どもたちの将来を守るためにも戦争法廃止の審判を下そう」と訴えました。
 自民党が憲法を変えて自衛隊を国防軍にしてアメリカと肩を並べて武力行使できるようにして、人権条項を削除して、戦争国家、独裁国家にしようとしていると指摘。安倍政権の野望を許してはならないとのべました。

 

◇アベノミクスは貧困と格差を広げただけ

 アベノミクスは、格差と貧困を拡大しただけであり、暮らしも社会保障も一つもよくなっていないと失敗を強調。大企業応援のアベノミクスを終わらせて国民生活第一の経済政策に転換する必要があるとのべました。「増税するなら大企業、大資産家から。大企業に中小企業並みの法人税率をかければ6兆円の財源が生まれる。110億円のオスプレイ1機やめれば認可保育所が100カ所できる」とのべ、「大企業減税をやめ軍事費を削り、社会保障、子育て、若者支援に使おう」の審判を下そうと呼びかけました。

 

◇野党の共通政策すすむ

 「政策がバラバラの野党の選挙協力は野合だ」という攻撃に対し、「憲法違反の戦争法を廃止してほしい」「憲法を守る政治を回復してほしい」という市民の声を受けての野党共闘であり、憲法違反の政治をやめさせる大義がある共闘だと指摘。野党の共通政策も豊かに発展し、政権を担う準備がすすんでいると主張しました。
 大平氏は、日本共産党の躍進で安倍暴走政治、戦争と独裁への道にストップをかけ、平和と民主主義が花開く新しい政治の扉を開こうと訴えました。

 

◇奨学金を返済不要に

 岡田候補は、①戦争法を廃止し、立憲主義と民主主義を取り戻す②高すぎる学費と学資ローンのような奨学金を改善する③青年を苦しめるブラックな働き方を改善し人間らしく働けるルールを確立する―の3つのチャレンジを訴えました。
 演説を聞いた高齢の男性は「暖かさを感じる。いい演説だ」と岡田候補に声をかけました。
 岡田候補の出身地、岩美町本庄での演説には人が参加。各地で聴衆から励ましの声がかけられました。


鳥取県の皆様、春名なおあきです。

よろしくお願いいたします。
新しくスタートしたトーク番組「やりゆうかえ」

もよろしくお願いします。



    春名TOPICS

 12月5日鳥取県入りした春名氏は、岩美町で田後漁協の田渕組合長と懇談し、TPPや漁業の事、安保法制と参院選のことなどについて話し合いました。

 午後は、田中岩美町議の地元で開かれた「集い」に参加、夕方は鳥取駅などで街頭から訴えました。



 トピックス

鳥取・島根両県で高校生向け宣伝

 12月8日、「開戦の日」にあわせて共産党の鳥取、島根両県委員会は、両県の高校の最寄駅で高校生向けのビラを配布しました。

 来年の参院選から18歳選挙権が実施され新たに有権者になる高校生へ、政治を身近に触れ、共産党の政策や活動に触れてもらおうというものです。

 ビラでは、安保法制の問題や、世界一高学費となっている大学の学費と給付制奨学金の問題、ブラックバイト問題、島根原発再稼働の問題、大学内への期日前投票所設置の問題などを取り上げています。

ダウンロード
18歳選挙権ビラ-高校生向け(民報形式).pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.0 MB

若い世代の政治参加の機会拡大へ、大学等への期日前投票所設置を選挙管理委員会に要請

 来年の参院選から初めて実施される18歳選挙権が、若い有権者の政治参加に繋がるように、大学や高校内に期日前投票所を設置することや、県外など遠隔地の自宅に住民票がある学生が、居住する市町村での投票ができる制度を活用するよう周知徹底の手立てをとって欲しい。25日と26日に鳥取、島根両県で、共産党県委員会と民青同盟県委員会が、「大学、短大、高校への投票所設置等について」申し入れました。


 鳥取県では25日に鳥取市選管に、26日に県選管と米子市選管に申し入れました。このうち鳥取市選管では、市内の2つの大学に期日前投票所を設置する方向であることが明らかにされました。

 

申し入れ書は右記からダウンロードできます。

ダウンロード
大学等への投票所設置の要請 15年11月26日.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 65.7 KB


日南町で大平衆院議員を迎え「林業・木材産業の明日を語るつどい」開催

 11月22日、日南町で「林業・木材産業の明日を語るつどい」が開催され、鳥取、島根、広島、岡山の各県から38人が参加しました。

 大平義信衆院議員が参加しあいさつ、遠藤ひでかず鳥取・島根選挙区候補も挨拶しました。

 つどいでは、有坂哲夫党中央農漁民局次長が講演し、参加した林業関係者と交流しました。有坂氏は、農山村では若い人が就業の場を得て農業、林業にかかわることが大事だと述べました。また、国産材の価格が低下し外材より割安になっている状況に触れ、林業・木材産業が経営として成り立つように、搬出補助などで山主の立木価格を底上げし、木材を地産地消して循環させることが大事だと強調しました。


 日南町で若い林業後継者が増えていることが報告され、Ⅰターンで新潟から移住した男性(28歳)が発言しました。参加者から森林組合の在り方、木材輸出、山の管理などについて質問だだされ、有坂氏が丁寧に答えました。


 「つどい」に先立ち、大平衆院議員、有坂氏らは、久代日南町議の案内で、町有林の伐採・植林の現場や合板工場などを視察しました。



市田副委員長を迎え鳥取と米子で「国民連合政府と日本共産党を語るつどい」開催

 市田忠義副委員長を迎えた「国民連合政府の提案と日本共産党を語るつどい」が14日、鳥取市と米子市で開かれ、両会場とも満員のあわせて400人が参加しました。

  市田さんは、国民連合政府の提案について、野党の結束を求める国民の声に背中を押されたものだとして、「みなさんが生み出してくれた提案です。ですから、 政党、団体、個人がスクラムを組んで実らせよう」と呼びかけました。その上で「提案を実現することは国民自らの力で政治を前に進める新しい希望を広げるこ とになる」と力説し、ひときわ大きな拍手が湧きました。

 鳥取会場では9月に入党した竹間とし子ほか1人が、米子会場では8月に入党した18歳の山本さんが入党の想いを語りました。


 このうち山本さんは「入って学習するなかで、以前はあきらめていた政治の在り方に対する怒りをおぼえ、何かしなければいけないという衝動に駆られました。正直なところ最初のころはまだ社会人になって数か月の入党だったので、うまくやっていけるかという不安はありましたが、その不安は今ではすっかりなくなっています。むしろ党員として活動できていることが幸せに感じています」と話しました。


 春名なおあき参院比例予定候補と遠藤ひでかず選挙区予定候補があいさつ。春名氏は「独裁政治、憲法を壊す政治を許さないという大義の旗を掲げ、ご一緒にたたかいぬこう」と訴えました。


 はばたけ!共産党 

はばたけ共産党! 第9回をお届けします。

MCは青年後援会の岡田くんと境港市議の安田さんでお送りします。

ゲストは鳥取県と島根県を飛び回っている

遠藤ひでかず氏です。


 鳥取民報ヘッドライン

【4月10日付】参院鳥取・島根選挙区に福島浩彦氏ー安保法制廃止の野党統一候補として擁立
>> 続きを読む

【4月10日付】県革新懇TPPフォーラムー国民大収奪のTPP批准阻止を
>> 続きを読む

【4月10日付】共産党が戦争法施行に抗議宣伝ー憲法守れ!岡田正和比例候補訴え
>> 続きを読む

  鳥取民報は地元鳥取の情報をお届 けする週刊紙です。

  月に3回(第3週はお休み)あな たのお手元へお届けします。
  ぜひご購読ください。

  (1ヶ月200円)
  お申し込みは鳥取民報社まで
  電話 0857-22-8369

民報紙面


 しんぶん赤旗ヘッドライン

住所はスカイツリー/自民・石原宏高議員の運動員/存在しない「東京・大槻市」も/収支報告書虚偽記載か
>> 続きを読む

「改憲派3分の2めざす」/参院選 維新・橋下氏が表明
>> 続きを読む

米国の軍事衛星施設建設/シチリアが許可撤回/イタリア 住民反発うけ
>> 続きを読む

日刊「しんぶん赤旗」
週刊「赤旗日曜版」を
ぜひご購読ください。
日刊 1ヶ月 3497円
週刊 1ヶ月  823円
見本誌も用意しておりますので
お気軽にお申し込みください。

見本紙はこちらからどうぞ